すっかり寒くなって、ホームセンターなどでリンゴの苗木が出回るようになりましたね~リンゴの植え付けは12月が適期です。
リンゴは1本では結実が悪いので、かならず2種類以上を一緒に植えるようにしましょう。
自分自身の花粉では結実しない「自家不和合性」という性質の為です。場合によっては、他品種の花粉を受粉させたのに、実が付かない時があります。これを「他家不和合性」と呼びますが、「陸奥」「ジョナゴールド」でよく見られるそうです。
種類によっては、花粉を取る為の受粉樹が必要になる場合もありますよ。青リンゴの「祝」などが向いています。
りんごは、樹高が5~6メートルほどになる、大きな木です。狭い庭で育てるには通常の品種より、矮性種がいいかもしれません。姫リンゴとよばれるアルプス乙女などです。
アルプス乙女は珍しく、自家結実性がありますので、1本でも実を付けることができますが、やはり2種類用意した方がいいのではないかと思います。 購入したばかりの苗は乾いていますので、一晩水に浸けておき、植え穴には堆肥と石灰を入れておくとよいでしょう。













